資金計画はどうやって立てる?

ろうきんが、FPの視点で無理のない資金計画づくりをサポートします。 将来を見据えた資金計画を一緒に立て、夢のマイホームへのロードマップを描きましょう。

“無理のない資金計画”という家づくりの土台

まずは「自分たちがどれだけ安心して支払っていけるのか」
そのラインを知ることで、家づくりは一気にスムーズになります。
ここでは、見学会へ行く前に読んでおきたい“資金計画の基本”を、やさしく解説していきます。

青い鳥のイラスト

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まずは「わが家のお金の現状」
知ることから

家づくりは一生に一度の大きな買い物。

だからこそ、最初にやっておきたいのは 家計の見える化
です。毎月どれくらい貯金ができていて、何にいくら使っ
ているのか。固定費と変動費のバランスは適切なのか。

これらをしっかり把握することで、「無理なく返せる返済
額」が自然と見えてきます。
住宅ローンは“頑張れば返せる額”ではなく“自然体の生活
でも返していける額”を基準に考えるのがポイントです。

2
将来のイベントを書き出してみよう

家族の未来には、いろいろな節目があります。

  • この家の断熱性能はどのくらいですか?
  • 同じ仕様で建てるとしたら、いくらぐらいになりますか?

今は余裕があっても、将来の支出が重なる時期には負担が
大きくなることも。見学前にこれらを整理しておくと、
「長く安心して暮らせる家」を選ぶ視点が身につきます。

3
住宅ローンを“選ぶ”という視点

住宅ローンは銀行で選ぶものと思われがちですが、本当は
家計に合った借り方を選ぶことのほうが重要です。
固定金利か変動金利か、 ボ ナス返済を使うのか、借入
額はいくらがちょうどいいのか。これらの選択が、数十年
続く返済の「安心度」に直接つながります。借りられる額
=返せる額ではない、ということは必ず覚えておきたいポ
イントです。

4
見落としがちな“諸費用”も忘れずに

家の価格ばかりに目が向きがちですが、家づくりには本体
価格以外にも費用が発生します。

  • この家の断熱性能はどのくらいですか?
  • 同じ仕様で建てるとしたら、いくらぐらいになりますか?

「思ったよりお金が必要だった…!」と後で慌てないため
にも、総額を理解しておくことが大切です。

5
ろうきんが“FP目線”でサポートします

資金計画は自分たちだけで完璧に考えるのが難しいもの。
そこで頼れるのが、ろうきんの資金計画サポートです。

ろうきんでは、ファイナンシャルプランナ (FP)が家
計のプロ視点で無理のない返済計画づくりを丁寧にサポー
ト。将来の支出や家族構成をふまえて「今の生活を大切に
しながら、安心して返していけるライン」を一緒に考えま
す。数字にして見えるようになると、家づくりへの不安が
驚くほど軽くなります。

6
しっかりした資金計画
“理想の家選び”を助ける

予算が明確になると、家探しは驚くほどラクになります。
「この価格帯の家を見ればいい」

「この建物なら返済が安心」
とブレずに見学できるため、理想の家に出会いやすくなる
のです。

資金計画は、家づくりのスタートであり、マイホ ムへの
道のりを照らしてくれる大切な地図。お金の不安を取り除
きながら、安心して見学会を楽しめるようになります。